離乳食

実際読んで本当におすすめできる人気離乳食本をランキングで紹介!

投稿日:2016年2月2日 更新日:

離乳食本画像引用:ふわふわ。り

  
このサイトを作る上で離乳食本はとっても大切な参考資料です。何冊も図書館で借りて読みました。

現在借りている離乳食本は手元に8冊程。多い時には20冊程あります。

その中でも私が気に入っている離乳食本は延長して借りたり、一度返して1週間後にまた借りたり・・・と「読みやすい離乳食本」が決まってきました。

今日は、私の独断と偏見で選んだものにはなりますが、おすすめの離乳食本をご紹介していこうと思います。

スポンサーリンク


離乳食本の特徴

先ほども書きましたが、このサイトをスタートするにあたり、多くの離乳食本を目にしたのですが、ここは見ておいた方が良いと思うポイントがいくつかありました。

一つずつご紹介していきます。


アイコン8発売日

これは、もちろん新しい方が良い!!

というのも、以前ヨーグルトの記事を書いた時に「私が買った離乳食本は初期が○だった」と書いたと思うのですが、
(>離乳食のヨーグルトはいつから?加熱、冷凍は?ソースにもなる便利レシピ紹介!

193321-vert1

後に新しく出された離乳食本には初期が×になっているのです。

カッテージチーズも△から×に変更になっていますね。

食材をいつ食べさせたら良いのか?というのはママが一番気にするところだと思っています。

そう考えると、発売年度が新しいものを購入するのがおすすめだということが分かっていただけると思います。

 

スポンサーリンク


アイコン8レシピの書き方

これは好みなのですが、月齢別にレシピが載っている方が良いのか、食材別に載っている方が良いのか。ということで選ぶ離乳食本が変わってきます。

月齢別だと、その月齢のページだけを見れば良いので探す手間も省けて簡単!!

ただし、バリエーションが少なすぎるという欠点も。
 
食材別で記載されている場合、最低でも4つ(初期、中期、後期、完了期)のレシピは記載されています。

食材の固さや大きさを変えれば中期のものでも初期にアレンジできたりその逆もできますよね?

私個人的には食材別に書かれている本の方が食材で探せる上にアレンジの幅が広がるという点では便利だったかなと思っています。

 

アイコン8レシピを優先するのか、離乳食に関して知りたいのか

これは、離乳食を与えていた当時思ったのですが、離乳食本に載っていることって、例えば「離乳食とは何か?」からスタートして、「病気になったらどうするか?」「アレルギーが出たらどうするか?」等全てが書かれている本が多いと思います。
 
もちろん全てが網羅されている本があれば困った時にその本を読めばいいので便利なのですが、「レシピをもう少し載せて欲しい」と感じるようになりました。

レシピメインのものを探すのか、全てを網羅したものを探すのか?も選ぶポイントになりますね。

 

スポンサーリンク


おすすめの離乳食本

それでは個人的におすすめの離乳食本をご紹介していきます。

今後も離乳食記事を書いていく上でたくさんの本を読んでいくと思いますので今現在の順位ということでご了承下さい。

全てが網羅された離乳食本ランキング

このランキングは「離乳食とは」から始まり注意点など1冊で離乳食全てが網羅されているタイプの離乳食本です。

 タイトル発売日
価格(Amazon)
ページ数おすすめ
ランキングクラウン1
2014/02
¥1,404
159P「これさえあれば基本の食材」が分かりやすい

献立が写真つきで大きく紹介されている

メニュー索引がない
ランキングクラウン22015/05
¥1,404
200Pマンガ仕立てで読んでいて面白い

食べて良いもの、食べた物が分かる「食材チェックシート」が使える

メニュー索引がない
ランキングクラウン3
2015/01
¥1,404
196P
P98~
実物大の形状チェック
調理のポイント
フリージング&解凍のコツ
が丁寧に載っている

食べて良い食材、ダメな食材が一覧表になっていない
ランキングクラウン42015/01
¥1,337
223P月齢別にしっかり分けて書かれてある

食材別のレシピがないので探す時に時間がかかる
ランキングクラウン5
2014/09
¥1,404
231Pメニュー数が多い

50音でメニューが調べられる

離乳食の説明部分は他の本に比べて簡単
  

スポンサーリンク


レシピに特化した離乳食本ランキング

このランキングは、離乳食の中の「レシピ」に特化したものです。

全て書かれているものに比べ、ページ数が少ない分、お値段もお安くなっています。

レシピ本を探されている方の場合はゴックン期が終わったらモグモグ期、カミカミ期も買う方が多い印象です。

 タイトル発売日
価格(Amazon)
ページ数おすすめポイント
ランキングクラウン1
2014年6月
¥540
72P写真が大きく見やすい

数年ごとに見直して新しいレシピになっている(私は2010年版を持ってます)
ランキングクラウン2
2013年7月
¥720
100P冷凍して作り置きできるものだけを集めているので分かりやすい
ランキングクラウン32013年2月
¥690
69P写真で作り方の過程も載っているので分かりやすい
ランキングクラウン42012年9月
¥540
70Pレシピメインの割に食べさせ方やポイントも詳しく載っている

2012年発売なので少し古い

まとめ

今日はおすすめの離乳食本をご紹介しました。

今はインターネットで離乳食のことを書いてくれているサイトもありますが、個人的にはやっぱり本があるとすぐに手に取れるということで便利だと思っています。

実際に全て読んでみての個人的な感想になってしまうのですが、今後もたくさん読んでいく予定なので順位の変動があることをご了承下さい。
 
私の場合、離乳食を作っていた当時は、網羅されている離乳食本2冊とレシピメインの離乳食本1冊の合わせて3冊を使っていました。

あとはBaby-moやひよこクラブの付録とか(笑)

「離乳食」の文字があるとついつい立ち読みしたり買ってしまったりしていました。
 
マンネリしがちな離乳食ですが、こういった離乳食本が豊富にあることで、見た目も可愛らしいものが作れるようになりますね♪

離乳食本をご検討の方は是非参考になさってください。

スポンサーリンク


この記事を読んだママはこちらもチェックしています

ラインフラッグ



-離乳食

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.

Copyright© 年子母ちゃんの育児日記~毎日の離乳食~ , 2018 All Rights Reserved.