離乳食 離乳食完了期(1歳~1歳半)

離乳食完了期に軟飯でおにぎりを作ろう!手づかみ食べにもピッタリ☆便利グッズも♪

離乳食 おにぎり

もも姉
最近あんなに好きだった白米を食べてくれなくなった....
管理人もも
あ、うちもそういう時期あった!ふりかけかけたりしてたんだけど、栄養士さんに白米だけでも食べる練習してみて♪と言われて焦った記憶が....

離乳食に慣れてきて順調だったのに急に白米を食べてくれなくなったって実は離乳食あるある。

現在1歳のお子さんを育てているあずみさんもその悩みに直面し、工夫して作っている真っ只中☆

そんな中、

今日のポイント

・簡単にできて
・子どもの好みや成長に合わせた味付けや切り方(工夫)が可能で
・手づかみ食べの練習ができる

「おにぎり」を紹介!

あずみ
海苔を柔らかくするグッズや、軟飯でも上手に成形できる方法も紹介しているのでぜひチェックして下さい♪

 

離乳食完了期はおかゆから軟飯へ!「ミニおにぎり」ならパクパク食べる!?

管理人もも
離乳食完了期は、「パクパク期」とも呼ばれます。

ミルクの量が減ったり、奥歯が生え始めたりと、しっかり離乳食を食べるようになる時期ですよね。

毎日3回になった食事を楽しみに、「待ってました!」とパクパク食いついてくれるのが可愛い…!そんな時期でもあるかと思います。

でも…娘もそうだったのですが、「白いご飯はいや~!」と、白米を近づけると顔を背けてしまう子も少なくないようです…。

おかずやさまざまな味のうまみがわかってきた、口に入れる前から「これは白ご飯だ…」とわかるようになった、という成長の証でもあるのですが…。

あずみ
できることなら、ふりかけをかけたりおかずを混ぜなくても、白米は白米で味わって欲しい…。

我が家は、白米もパクパクだったお兄ちゃんの頃には、軟飯を卒業するまでおにぎりはしていませんでした。

でも、今回娘は白米イヤイヤがひどい…。

ということで、まだ軟飯のこの時期から試しにおにぎりを作ってみたのですが、結論から言うと「きちんと形になるし、イヤイヤ克服!」といい結果づくし

今白米イヤイヤちゃんのママ達は要チェックです☆

 

↓海苔をチョキチョキ切って作るおにぎりの作り方はこちら

焼海苔

離乳食に簡単海苔おにぎり(海苔サンド)

 

 

離乳食完了期 手づかみできるミニおにぎりのレシピ3選

一般的に、おにぎりを作る際には温かいご飯を使われる場合が多いかと思います。

でも、今回は、まだお粥の領域に近い軟飯を使いますので、シャバシャバの状態ではうまく形にするのが難しかったです。

あずみ
なので、必要分を器に取り分けておいて、ある程度冷めてから作ってみてくださいね♪

冷めてから作ると、そのままお子さんに食べさせてあげても手や口の中をやけどすることもないので安心☆

今回は、3種類の「軟飯ミニおにぎり」の作り方を紹介します。お手持ちの道具や、お好みに合わせて取り入れてみてくださいね。

 

スプーンで簡単ひとくちおにぎりレシピ

離乳食 おにぎり

① 粗熱の取れた軟飯を、離乳食用の(または小さめの)スプーン2本を使ってお団子を作るようにギュッと形を整えます。
離乳食 おにぎり
②スプーンの上でまるい形ができたら、崩れないようもう一方のスプーンでお皿に並べます
離乳食 おにぎり

 

 

あずみ
お皿に並べるときは少し間を開けておくと、手づかみ食べがしやすい様子でした!

のり巻き風にアレンジもできる!

白米でもおにぎりだと喜んで食べてくれる娘ですが、今回は少し雰囲気を変えるためにのりをかけてみることにします。

このような「きざみのり」や「もみのり」など、小さくカットされているのりが、離乳食期には適しているかと思います。

離乳食 おにぎり

 

のりを少量先ほどのお皿に振りかけて…

離乳食 おにぎり

スプーンでのりをおにぎりに寄せていくと…

(さきほどの2本とは別のものの方が、スプーンにのりがまとわりつかずにきれいに寄せられます)

こんな感じの“のりおにぎり”ができます!

離乳食 おにぎり

お楽しみや白米がどうしてもイヤというお子さんも、これなら食べてくれるかな?(同じ方法でふりかけでもOK!)

手づかみ食べの練習の時は、お皿を手の届くところに置いておくのではなく、持ちやすい所まで運んであげるのもいいですね。

離乳食 おにぎり

一つつかんだらお皿を下げてあげてくださいね。

あずみ
練習しやすいのにプラスして、わしづかみや両手持ちで一気に大量に口に入れてしまうのの防止にもなります。

 

パクッと口に運んで満足!しっかり味わって食べてくれました!

離乳食 おにぎり

管理人もも
きゃ、可愛い♡

前歯で噛み切る練習をさせたい場合や、「どうせならのり巻きにしてあげたいな…」と思う場合には、通常の大きめののりでも様子を見ながらOKです。

でも、のりは噛み切りにくく飲み込んで喉にはり付いてしまっては大変です…!

 

海苔が詰まらないように!噛み切りやすくするおすすめグッズ紹介

離乳食期は

・ちぎっておにぎり全体にはり付けてのり巻きっぽくする
・のりを噛み切りやすくするアイテムなどで海苔に下処理をしておく

が大事になってきます。ここで赤ちゃんにとっては少し食べにくい海苔を食べやすくするグッズを紹介!

パリパリのり切り隊

離乳食 おにぎり

管理人もも
↑初めて見た。なんだろう???
あずみ
これ、「 パリパリのり切り隊」って言って、海苔を噛み切りやすくするグッズなんだよ♪

ネーミングセンス抜群のグッズですが、ギザギザ部分で海苔に穴を開けて噛み切りやすくしてくれるんです☆

管理人もも
え、これ(小学生の子どもがいる)今でも欲しいかも・・・(笑)

 


きざみ海苔ばさみ

あずみ
この商品も便利だよ♪

こちらは見ての通り、はさみの刃の部分が五重になっているので焼海苔を一気に刻み海苔にすることができます☆

 

おにぎり以外でものりを使用する場合には「食べやすさ」「安全」に配慮して取り入れてあげてくださいね!

 

専用アイテムもある!道具1つでらくらくミニおにぎり!

さきほどは、スプーンを2~3本使用する方法でした。

あずみ
既存のカトラリーで手軽にできますが、1つずつ丸めるのでちょっとだけ時間がかかります。

そこで、これから幼児食に移行したあとにも使える「ミニおにぎりを作るためのアイテムを先に取り入れておく!」という方法もおすすめです!

一例ですが、アカチャンホンポでこのようなものを売っていました。(300~400円くらいだったと思います。)

離乳食 おにぎり

写真のものは完成サイズが少し大きいですが、ギュッと固めて持ちやすいおにぎりを作れるので、一度前歯で噛み切る練習の段階に来た際に、特に使いやすいかと思います。

 

あずみ
こちらはくぼみにご飯をすくって、手のひらでぐっと押すことで、にぎり寿司のシャリ状のミニおにぎりが作れます。

同じようにミニおにぎりを作るためのアイテムは100円ショップなどでも見かけることがあるかと思います。

お好みに応じて取り入れてみてくださいね。(あまり柔らかいご飯だと作りにくいので、軟飯のなかでも固めの軟飯まで進んでいるお子さんにおすすめです!)

持ち運びには断然コレ!ラップでくるくるキャンディー風ミニおにぎり

離乳食 おにぎり

最後は、作るのも簡単で、なんと形を保ったまま持ち運びまでできてしまう!かわいいキャンディーラッピングのようなおにぎりです!

あずみ
こちらは大きめのラップとスプーン1本で、2~5・6個までの複数のミニおにぎりが数分もかからずに完成します!

上の2つのおにぎりは「粗熱を取って…」でしたが、こちらは完全に冷めた固めの軟飯を使うのがおすすめです!

あずみ
温かさが残っていると蒸気で水滴ができたり、ゆるめのご飯だと作る時や食べる時に水分が漏れやすくなるので注意です…

作り方はとっても簡単!

 

①サランラップなどラップを少し大きめの正方形に切って平らな台に広げます。
②冷めた軟飯を写真のように棒状にすくってのせる(写真の4つの場合には10~12cmくらいの長さでのせました。)
離乳食 おにぎり
あずみ
この後ねじっていくので、ラップの両端にゆとりをもたせてくださいね!小さいラップの場合はおにぎりの個数を減らしてください。
③サイドから棒状に丁寧に包みます。あまりゆったりさせすぎないのがポイントです。
離乳食 おにぎり
④片方の端をクルクルねじって、そこを押さえながら(洗濯バサミやクリップを活用してもOK)ミニおにぎり1個分のサイズの部分を順に3~4回ねじっていきます。
離乳食 おにぎり
⑤ 最後の1個の端もねじったら、完成です!
離乳食 おにぎり

 

 

あずみ
今回は、手づかみ食べ、大きいものは噛み切ることに慣れた娘用に1つ2~3cmの楕円で作りましたが、初めての際にはもう少し小さめでもOK☆

 

キャンディおにぎりはお出かけや、忙しいママにもオススメ!

離乳食 おにぎり

今回つくったキャンディ風ミニおにぎりは、このようにお弁当箱などに入れて持ち運びも可能です!

とはいっても、やはりあまり遠くに持ち運ぶとなると衛生面が気になったり、ねじった部分がゆるみやすくなります。

涼しい日に公園でピクニックをしたり、車移動の際の空腹対策、離乳食持ち込みOKの飲食店で家族で外食の際の赤ちゃん用のご飯に…などなど。ちょっとしたお出かけの際に活用してみてくださいね。

お皿に出して手づかみ食べ用にできるのはもちろん、このように、キャンディのように1つずつねじりをゆるめて、ママがラップを持ってたべさせてあげることもできますよ!

離乳食 おにぎり

適温保存を心がければ、何本か作っておくとストックもできますので、忙しいママにもおすすめです!

管理人もも
これは離乳食用の(固めの)軟飯の例ですが、もちろん普通のご飯でもできますし、その方が作りやすそう☆

なので、年子や2つくらい年上のきょうだいの分も作ってあげると、仲良く喜んで食べてくれそうですね!

あずみ
軟飯を卒業した後は、カラーふりかけや赤飯などでいろいろな色のミニおにぎりを作れます。

デコレーション弁当やイベントレシピなどにも、片付けもラクでおすすめです!

 

離乳食完了期は食べられる食材も増えるので「具」にかつおぶしや鮭も入れてみて☆

管理人もも
昔作った離乳食を見ていたらふりかけでおにぎりを作ってる事が圧倒的に多かったです(笑)

で、多分「白米を・・・」と言われ、半々にしてみたり。

ふりかけは塩分が少なめの赤ちゃん用の物がおすすめ♪

比較的食べやすい鮭や、栄養価の高いかつおぶしを入れたりふりかけてみるのも!!

それから徐々に白米にしてみると案外あっさりと白米大好きに戻るかもしれません(笑)

 

しっかり食べてほしい白ご飯!マンネリ・イヤイヤはおにぎりで乗り切ろう!!

ミニおにぎりを手づかみで食べられるようになってくると、上にソーセージなどをのせてにぎり寿司風にしたり、少し長めののり巻きにチャレンジをしていったりと、どんどんお楽しみ要素を取り入れていくことも可能です!

たっぷり具やふりかけを混ぜたご飯もおいしいですが、できればお米の味もパクパク食べてほしいのが親心…。

あずみ
もちろん、食の細い子や白米にこだわらない場合には食べてくれるものでOKかと思いますし、あまりこだわると親も子も疲れてしまうので無理なく進めることが大切です…!

 

「白ご飯をなんとか抵抗なく食べてくれないかな?」と思われた際には、ミニおにぎりは1つの救世主かもしれません!

手づかみで「自分で食べる」喜びやお米の感触を楽しむことができる、見た目も可愛く手にもなじむ日本の伝統食!?白ご飯のおにぎりをぜひ試してみてください。

時にはステップアップに応じたお楽しみや工夫を取り入れながら、お子さんの食への関心を広げてあげてみてくださいね。

 

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ももオリジナル画像付き1カ月の離乳食レシピ

大好評をいただいている毎日の献立表です。
1週間に必要な食材も掲載しているので、これだけ見ればOK!

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初期中期後期

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離乳食食材別の食べさせ方・注意点

食材の食べさせ方、1回の量、冷凍・解凍方法など注意点が見たい方はこちら

 

 

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食材別・時期別のレシピ集です。

 

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