産後ケア 骨盤矯正

産後の尿漏れ、腰痛は骨盤が原因!トコちゃんベルト→トピナガードルがおすすめ♪

投稿日:2016年4月28日 更新日:

産後

妊娠、出産を経て、体調がなかなか戻らないママも多いと思いますが、その中でも「骨盤」が歪んだ状態だと様々なトラブルが発生するのをご存知ですか?

今日は、産後の骨盤の歪み、開きから出てくるトラブルの内容と、産後に使えるガードルやベルトのご紹介をしていきます。

妊娠中、出産後の骨盤の働き

妊娠をするとお腹が徐々に大きくなり、それと同時に出産準備のために骨盤の靭帯が緩んでいきます。

妊娠5ヶ月の戌の日に、安産祈願と同時に腹帯がもらえると思いますが、妊娠中は腹帯をすることで靭帯が緩みすぎないように骨盤を支えたり、冷えや腰痛をおさえてくれる役割があるんです。

さらに出産時は赤ちゃんが通りやすくなるように骨盤は最大限に開きます

まぁ赤ちゃんが出て来れないから仕方ないと思うんですけどね・・・問題は開いた後!!

産後、最大限に開いた骨盤、ゆるっゆるになった靭帯は約半年かけて締まってきます。

ここで、きちんと骨盤を締めておかないと産後のトラブルが出てきてしまうんです。

骨盤を締めないと出てくるトラブルは?

産後はゆっくり布団で寝て過ごそう」と言われたことありませんか?

私は産後の疲れを残さないようにゆっくり寝ようと言う意味だと思いましたが、その他に骨盤を休める意味もあるんです。

骨盤はゆっくりとした状態で過ごすと元の状態に戻っていきますが、そこで無理をすると歪んだ状態で固まってしまう!!

昔の人は親世代と同居することが多く、産後すぐに動かなくても家事などをしてくれる人がいましたが、今はどうでしょう?

里帰り出産せず退院後すぐに子育てをスタートしたり、仕事に復帰するママもとても多いですよね。

もちろん1ヶ月ずーーーっと赤ちゃんと布団で寝ているという状況は里帰り出産をしていたとしてもなかなか難しいことでしょう。その時に活躍するのが

骨盤矯正グッズ

なのです。

骨盤のゆがみ、開きから出るトラブル

では、産後骨盤をもとに戻さず、歪んだ状態のままだとどういったトラブルが出てくるのでしょうか。

1.尿漏れ

2.腰痛

3.便秘

4.代謝の低下(冷え性、痩せにくい)

5.月経痛

 

一つでも当てはまる方、もしかしたら骨盤が歪んでいる可能性が・・・

 

エアロビの先生の言葉「尿漏れママ多いよ!」

子ども達の幼稚園にエアロビクスの先生が来られた時のお話。

最近女性用の尿モレパットがとても売れているのは、骨盤が締まっていないのが原因

だとおっしゃいました。確かにここ数年、CMでも見かけますよね。

妊娠中も靭帯が緩み骨盤が徐々に開くので中期から後期あたりで尿漏れのトラブルに悩むママは多いと聞きます。

産後、しっかり締めて元に戻しておかないと、妊娠中の状態のままということも。

先ほど産後半年が勝負と書きましたが、エアロビクスの先生曰く、

エアロビ

もちろん産後は戻しやすいけれど、今からでも大丈夫!

と言われたので、産後半年以上経っているママも諦めないで♪

 

産後におすすめ骨盤矯正グッズ

骨盤矯正グッズはガードル、ベルト、椅子や骨盤運動マシンなど色々とありますが、産後ママに一番負担がないのは、

 

ベルト→ガードルの流れ

 

 

です。なぜ最終的にガードルが良いかというと答えは簡単。

履くだけ

だから。

出産直後は産婦人科でもベルトを巻いて過ごしたという方も多いですが、その後はなかなか続けられないというママも。

ベルトの場合毎回自分で巻かないといけなかったり、位置調整が難しかったり、立ったり座ったりすることでベルトがズレて痛かったりという「手間」の部分ではマイナスな点もあります。

その点、ガードルは履くだけで終了。

赤ちゃんのお世話もある中で出来るだけ手間になることは省きたいですよね。

ベルトが苦痛でない方にはママなら誰もが知っている不動の人気「トコちゃんベルト」がおすすめです。

ガードルを選ぶポイント

私の姉は長年エステティシャンとして働いていて、痩身にも力を入れていたので、若い頃から補正下着を付けていたのですが、きちんとつけることでダイエットができ、プロポーションも保てたと言っています。

ベルトが苦手なママにはガードルをおすすめしますが、姉から強く言われたのは

advice2

絶っっ対にロングガードルがおすすめ!!

理由は、ショートガードルの場合、太もものお肉がガードルに入らず、はみ出てしまい、お尻の形が悪くなってしまうからだそう。

ロングガードルを履くと、着るものに困る方もいるかもしれませんが、骨盤のためにしばらくズボンかロングスカートで頑張りましょう!!

 

おすすめ産後ガードル

ランキングdi (1) トピナガードル



産後ガードル」で外せないのがトピナガードルです。

トピナガードルのポイントは以下の4つ。

ライン

 

 

チェック紫

体を温める

トピナガードルを履くことで最も痩せやすい体温、36~37度をキープしてくれます。

女性は冷え性の方が多いで、この温かさをキープできるのは嬉しいですね♪

チェック紫締め付けない

ガードルなのに締め付けがないことで1日中履くことができます。

安いガードルの場合、締め付け感がほぼないものもありますが、トピナガードルの場合「心地良い締め付け感」なのがママに人気の理由。

チェック紫特殊素材

通常ガードルはポリエステルやナイロン製のものが多い中トピナガードルは特殊繊維「吸水速乾アクリル」を使用しています。

長時間付ける場合、汗で蒸れてしまい肌が弱い方はかぶれることもありますが、高い保温性で汗をかいてもサラサラな履き心地☆

チェック紫お直し無料

トピナガードルを履くことでサイズが変わった場合「無料補正」してくれます。

特に産後はサイズが変わりやすい時期なのでこのサービスはとても経済的ですね。

ライン

口コミ評価もとても高く、

・私は冷え症で血行も悪く、足はもちろん、おしりから腰にかけていつも冷えているのですがトピナをはいていると、じんわりとあたたかくて気持ちいいです。今ではトピナをつけていないと物足りないくらいです。

・まさか補正をお願いすることになるとは思っていませんでした。サイズダウンして、すごく嬉しいです!!!無料でやっていただけるというのもいいですね。

・最初は少々キツかったのですが、みるみるホックの位置が内側に移動しウエストも締まってきました。

・産後の体型カバーと、夏場でも冷え性がはげしかったので、下半身の冷え対策に購入しました。おかげで、ウエストは以前より細くなりました。 また冬になっても全く冷え知らずとなり、この春新たにロングを購入しました。

引用:トピナガードル公式サイト

他のガードルにはない、温かさやサイズ調整無料が嬉しいというコメントが多いですね。

ギュッと締めて骨盤を矯正すると血行が悪くなり代謝が低下すると考え作られたトピナガードル。骨盤を支える筋肉をしっかりと保温し代謝を促すことで痩身効果を高めています。

1984年に発売したトピナガードルは累計30年経った今でもママに人気。産婦人科ではベルトで骨盤を締めていたけれど、つけ続けることが難しいという冷え性ママや、肌が弱いママにはおすすめのガードルです。

 

ラインレシピ用2

トピナガードル公式サイト>>苦しくないから24時間使える産後用トピナガードル

ラインレシピ用2

 

ランキングdi (2) シェイプマミー

産後の骨盤矯正用のガードルで人気なのはトピナガードルに続いてシェイプマミーです。

シェイプマミーはトピナガードルとは反対に「ハードタイプのガードル」で、ウエストをしっかりシェイプしてくれます。

※使用は産後1ヶ月からとなっているので、それまではベルトなどで締めておくのがポイント。

姉は元々補正下着をつけていたことから「締め付け」に対して抵抗力がないため、シェイプマミーのようにしっかり締め付けてくれるガードルは嬉しいと言っています。

逆に私のように補正下着経験がない場合、脱ぎ着に時間がかかるものは長続きしない可能性があるとのこと。

今まで締め付け感の強い下着を使ったことがないという方はトピナガードルの方が始めやすいと思います。

私的に、トピナガードルに比べてデザインが今どきなのはかなりの高ポイントかと・・・(笑)

シェイプマミーは

シェイプマミー

見た目もシュッとしたデザインですし、色も写真のネイビーの他にブラック、ベージュがあります。

トピナガードルは30年以上の歴史がありますが、1色しかないことと、その1色が薄いベージュという見た目「・・・」という所があるので見た目重視のママにはこちらの方が良いかもしれません。

まとめ

今日は、骨盤が開いた状態に出てくるトラブルと、産後におすすめのガードルをご紹介しました。

赤ちゃんが小さいうちは自分を犠牲にして赤ちゃんのお世話が最優先になってしまいがちですが、産後ケアはしっかりしておかないと後が大変です。

自分に合うのはベルトなのか、ガードルなのかを見極めて早め早めにケアしていきましょう。

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