年子育児

年子育児は大変?お風呂や外出時のコツと便利グッズ

投稿日:2016年3月15日 更新日:

年子育児

このサイトのタイトルは「年子母ちゃんの育児日記」なのですが、年子育児について何も書いていなかったな~と今更気付きました。

年子育児と聞くと

・大変そう

・計画して子ども作ったの?

 

など、どちらかというと良い印象を持たれないように思いますが、私は自分が年子だったということで、できれば年子が欲しいと思っていました。

 

実際年子を育ててみて、年子育児の大変な部分と、意外にラクちんな部分をご紹介していきます。

 


年子育児って大変?

私は年子しか育てたことがないので、「年子って大変?」と聞かれても「うん、まぁ・・・」という返事しかできません。

 

現在年子ママになるかもしれないママは世間の「大変そう」という言葉にびくびくしているかもしれませんがどうぞ安心してくださいね。

 

年子育児で悩むことは以下の8つ位でしょうか・・・

チェックピンク 妊娠・出産

チェックピンク お風呂

チェックピンク 外出

チェックピンク 買い物

チェックピンク 育児

チェックピンク 食事

チェックピンク 幼稚園

チェックピンク 金銭関係

一つずつ見ていきましょう。

妊娠、出産

年子の場合、上の子がまだ1歳ちょっとの時に下の子ができるので、つわりの時が大変そう・・・

 

つわり・・・大変でした。

私の場合はベビーフードのにおいがどうしてもダメになってしまい、姉の家で食べさせてもらってました。

ただ、つわりの時はまだちょろちょろ歩きまわる時期ではないので、そこは良かったかなと思います。

 

ものすご~くポジティブに考えると、安定期以降、体重管理がスムーズ!!

 

というのも、1歳過ぎに息子に三輪車ブームがきたのですが、「息子乗る、私押す」という私にとってはただのウォーキング。

毎日炎天下の中1時間位押していたように思います。

このおかげで安定期以降体重が1キロ程しか増えませんでした。

産婦人科の先生にも褒められた位(笑)

 

出産は、上の子の時に「この痛みに耐えられない!」と強く思ったので、下の子の時には完全無痛分娩にしました。

 

産後の治りが早いかどうかは分かりませんが、普通分娩と無痛分娩、どちらも経験して言えるのは、

無痛分娩は楽~

 

ということ。

お値段が10万程プラスになりますが、ここはね、仕方ない(笑)

あと、お腹を痛めて産んだ子だから可愛いとか言いますが、そんなこと全然関係ありませんよ♪

 

産後はゆっくり~ということは出来ず、退院してからは早速子育てのスタートです。(私は里帰りしていないので)病院では出来るだけゆっくり過ごしてください。

 

お風呂編

1歳と0歳、どうやってお風呂に入れるの?大変そう!!

 

うんうん。私が大変だったと思うこと第一位が「お風呂」です。

 

少し目を離したすきにツルンと滑って湯船でおぼれてしまっては大変!

夫の帰宅が遅いこともあり、私が2人を入れていましたが、下の子の沐浴が他の家庭よりも長かったかもしれません。

 

昼間のうちに下の子の沐浴を済ませ、夕方下の子が寝たと思ったらゆらゆらに乗せて脱衣所まで移動。

廊下が狭いので、一回でハイローベッドを脱衣所に入れることができなかった記憶があります。

 

下の子が寝ているのを確認して、上の子とお風呂に入り、まず上の子を洗います。

次に私が洗うのですが、その時に上の子を湯船に入れておくのがこわかったので、

こんな感じのお風呂椅子に座らせていました。

くるくる回すおもちゃがついていたりするので一瞬は持ちます(笑)

 

ここで猛スピードで私が洗うのですが、猛スピードすぎると上の子にシャワーのお湯がビチャビチャと散ってしまうので嫌がられた気が・・・。

 

そして、私と上の子はお風呂に浸かり、お風呂のドアを開けて下の子の様子を見ながら・・・という感じでした。

 

下の子の沐浴も限界になると2人同時バージョンがやってきます。

 

その時に活躍したのがバンボ。

バンボ2

数年前はまだハガブーがなかったのですが、先日ご紹介したハガブーでももちろんOK
(>バンボより人気?腰に負担がないベビーチェア、HUGABOO(ハガブー)の魅力

バンボやハガブーは軽いので、脱衣所にも持って行きやすいですね。

 

下の子をバンボに座らせ、お風呂のドアの前に紙おむつの状態でスタンバイ。

自分と上の子を洗ったら、上の子は湯船につけ、スタンバイ中の下の子のおむつを脱がせて次は下の子を洗います。

 

ただ、ここが重要ポイント!!

子どもを湯船につける時には滑らないように注意が必要!!

 

もちろん目を離さないようにするのですが、下の子を洗いながら上の子を見るって結構大変

 

お風呂椅子に座らせてみたのですが、2歳も近くなると例の「イヤイヤ~」がやってきて座ってくれませんでした。

 

上の子が2度程ツルン→ゴボゴボ・・・となってしまったので

こういった浴槽内の滑り止めシートを買いました。

 

これは、我が家の上の子もですが姉の家の下の子も滑ることが多かったと言っていたのであると便利。

 

スタンバイ中の下の子の紙おむつを外した時「えぇ~?今??」とうんちが出ていること、実は結構なあるあるです(笑)

そんな時に滑り止めがない湯船につけていると目を離す時間が長くなっちゃうので、一旦湯船から出しましょ♪

ここは強制的にお風呂椅子へ(笑)

 

いやいや、年子やっぱ大変じゃん・・・と思った方、大丈夫。安心してください。

 

~現在~

5歳と4歳の子ども達、今のお風呂の順番は、まず私がお風呂に入り体を洗って湯船にまったり浸かっている間リビングで好きな遊びをしています。

呼び出しボタンを押すと二人とも走って服を脱いでお風呂に入ってきます。

そして二人を洗ったら自分達で湯船に入るので、私はお風呂から出て、後は子ども達で遊んでいます。

※お風呂の中の声が聞こえるように呼び出しボタンは押しっぱなしにしています

 

今は「大きい組さんありがとう~♪」という聞いたことがない歌を二人で歌ってます。年子なので、幼稚園でお歌やリトミックを一緒にすることがあり、幼稚園で覚えてきた歌を一緒に歌って可愛らしいですよ♪

 

【追記】
6歳、4歳の子ども達、一人でお風呂に入れるようになりました♪

シャワーで上手に体と頭を洗った後湯船で遊んで出てきます。

もちろん、呼び出しボタンは押しっぱなしで中の音は聞こえるようにしてます。

 

外出編

年子の外出ってどうなの?荷物も多いし大変そう!!

 

これもよく聞きますよね。

我が家は上の子が幼稚園に入るまで午前中はほぼお散歩に出かけていました。

田舎生活なので基本公園に行くにも車で行ける場所を選び、着替えや重いものは車に置いておき、最低限のものだけを持って出ていました。

 

マザーズバッグのおすすめはこちら
(>マザーズバッグの中身&選び方とおしゃれで人気のダブルループのご紹介

 

外出時、上の子が2歳のイヤイヤ期の時に下の子はまだ歩けないので、ここで活躍したのがエルゴとママつれてって。

下の子は基本おんぶが多かったです。

 

というのも、散歩中上の子が疲れて「抱っこ~」となったり、「もう帰るよ」と言っても「いーーやーーー」となった時に担げるように(笑)

 

上の子を抱っこ、下の子をおんぶという形でお散歩に行くことが多かったです。←この状況が大変に見えるのかも?

 

下の子はベビーカー大好きだったので、ベビーカーでお出かけの時には

ママつれてってがない時には、上の子がぐずったらベビーカーの持ち手に座らせていました(笑)
(>ベビーカー取付で二人乗りできる「ママつれてって!静音」。対応表も公開!

 

下の子が歩けるようになってくると、お散歩や公園での遊びが似てきます。

年子

どんぐり拾いや、砂遊び、すべり台など遊びたいものが一緒になってくると、どちらかを見ないといけないというよりは同じ場所で二人を見ていられます。

 

買い物

赤ちゃん2人連れて買い物は大変じゃない?

 

これね、大変です(笑)

こんな時こそ、便利な食材宅配を使いましょう。

(>離乳食中の赤ちゃんに本当におすすめの食材宅配比較とランキング

あとは、旦那が休みの日に子ども2人を預けて「まとめ買い」をしていました。

子ども達から離れられる1時間弱でも気持ちがすっきりしますよ♪

 

それでも買い物に行かなければいけない時は出てきます。

我が家の場合は上の子がカートに乗るのが嫌いで、下の子がカートが大好きだったので、下の子をカートに乗せ、上の子はカートのかごを置く所を持たせるようにして歩かせていました。

上の子は、スーパーの商品を触ることが全くなかったのでその点は本当に助かりました。

 

上の子が幼稚園に行くようになると、下の子を連れて買い物に行くようになったので3年近くは「食材宅配&まとめ買い」をしていたように思います。

 

育児編

上の子が赤ちゃんの時に下の子ができるので、いわゆる「赤ちゃんがえり」というものはありませんでした。

 

お友達に聞くと、年の差があればある程赤ちゃんがえりが大変だったと聞くので、そう思うとラクなのかな?

お兄ちゃん、妹という意識もない上に、異性なのでライバル心もあまりないようです。

性格が全く違うのですが、明らかに下の子(娘)の方が強いです。

 

年子で兄妹の場合、妹の方が何をするのも器用にこなすので、教える前に出来ているのが不思議。

逆に、姉の家は姉弟の組合せなのですが、この場合は姉が弟のお世話をするんですよね。

女子はすごいです。

姉妹の年子の場合(私と姉)、姉が私のお世話をしたくてしたくて~という感じだったそうです。

男の子年子だけは分からない。どうなんでしょうか・・・。

 

食事編

幼児食と離乳食作り、大変じゃない?食べさせる時にどうしてるの?

 

離乳食の頃は記憶が薄れる前に離乳食開始になるので特に離乳食本を熟読したり買い足したりすることはありませんでした。

 

気持ちに余裕ができるから上の子に比べて適当になるのは仕方がないこと。ここは諦めましょう(笑)

離乳食を食べさせる時間帯とその他の時間帯を分ければ何の問題もなく食べさせることができます♪

 

例えば、1回食、2回食は朝と夕方にしていたのですが、1回食は、上の子のご飯が終わってから下の子を食べさせ、2回食は下の子を先に食べさせて上の子を食べさせていました。

 

家族皆一緒に食べるというのはずいぶん後になってからです。

ここもポジティブに考えると、上の子が「自分が先に食べたい~!」「自分も食べたい~!」という意志がでてくる前だったので何ごともなくスムーズに進みました。

 

幼稚園編

2人一緒に幼稚園に通うって大変?ラクちん?

 

これはマイナスとプラスが両方あります。

 

酵素ダイエット×

上の子と下の子の帰宅時間が違う!!

年少ははじめの頃は帰る時間が年中よりも30分早かったんですよね。これが本当に面倒だった!!

 

家に帰っても30分だとすぐに出発しなければいけないので結局近くの図書館などで時間を潰していました。

 

まる

行事が一回で済む!

遠足や運動会が同じ日というのもそうですし、参観日も1回で済むといのはラクちんですね。

 

3つ違いの3兄弟をお持ちのママと先日お話したのですが、「私ずーーっと幼稚園に子ども達送ってる気がする~」と言ってました。

年子の場合だと年少から入れても4年間なのでその点は一気に終わらせることができます。

 

金銭面

制服や鞄のお下がりができないし、続けてお金がかかるのが大変そう!

 

確かに・・・確かにそうですよね。幼稚園の制服やお道具箱など2セット必要

 

幼稚園や小学校、中学校位まではギリギリ何とかなったとしても、高校や大学に入学することを考えると今から節約をしておくことは大事になってきます。

 

そこで、このブログでも何度かご紹介させて頂いている保険の無料相談です。

私は保険のビュッフェで相談をしましたが、現在もう一つの保険相談を予約しているところ。

(>マイナス金利の影響で学資保険の辺戻率も低下?加入検討中の方は急いで!

 

大変になる前に今から対策を取っておくことはとても大事です。
(>子どもの学費はいくら掛かる?大学入学時のことだけ考えた貯蓄は失敗する!

 

まとめ

今日は年子育児について大変だと思うこと、意外に大丈夫だよ?ということをご紹介させていただきました。

結局、年子育児している以上「大変」と言ってもそれがなくなるわけではないんですよね。

 

上の子が産まれて下の子が産まれて・・・あんまり記憶がないんです。

本当はもっともっと大変だったのかもしれません。

でも日記には今日したことを書いていて、たまに旦那の悪口も書いていて・・・(笑)当時のヒット曲が何かも分かりません。

 

私の母は「子育てが一気に終わって楽だったわよ~」とあっけらかんと言っていますし、私も子ども達がもう少し大きくなったらそう思うのかもしれません。

 

だってね、お子さんが一人でも、二人でも、三人以上でも、双子でも年子でも10歳差でも・・・

子育ては大変

なんですもん。

年子育児よりも、息子の2歳のイヤイヤ期が一番大変だったかなと。

 

これから年子育児がスタートするママさん、最初はペースをつかむまで大変かもしれません。

でもね、3年位経つと「楽だわ~」と思うことがいっぱい出てきますよ!!一緒に年子育児、頑張りましょ♪

我が家の年子&姉の家の年子。(上2人が同級生、下2人も同級生です)
年子3


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