保険 家計のこと

マイナス金利の影響で学資保険の辺戻率低下&保険料値上げ、廃止が続く?!

投稿日:2016年2月19日 更新日:

保険ショック

日銀がマイナス金利を発表して、このサイトでは住宅ローン金利が低くなる等、メリットの部分をご紹介してきました。

ただ、今日はちょっと嬉しくないお話。

マイナス金利のデメリットについてご紹介します。

マイナス金利スタートで、普通預金の金利が下がる銀行が増える中、いくつかの保険会社が

貯蓄性のある保険の販売停止

を次々に発表したのです。

子育て中の私達世代にも大きく影響するお話なので、じっくり書いていきたいと思います。

学資保険?終身保険??

妊娠中、またはお子さんが産まれると入る家庭が圧倒的に多い「学資保険」

どうして学資保険に入るのかと言うと、

1.金利が高い

2.強制的に貯蓄できる

 

という2点が大きいですよね。

高い所で金利が120%を超える保険もあり、銀行の定期預金に預けるよりもずっとお得♪と考えて学資保険に加入する方も多いのではないでしょうか?
もちろん学資保険にデメリットもあります。
詳しくは(>私が学資保険で14万円損した理由と、学資保険のメリットデメリット

 

この学資保険に並んで人気なのが「低解約返戻型終身保険」。

保険の無料相談を受けた私は、ファイナンシャルプランナーの方に貯蓄性のある保険として、この低解約辺戻型終身保険を勧められました。

保険料が通常の終身保険よりも割安で、返戻金もその分低めという商品ですが、低めと言っても保険料払込期間が終わってから解約する場合、学資保険の返戻金と同等か、それ以上になる保険です。

 

終身保険とは?

終身保険は

チェック

・一生涯の保障がある(被保険者にもしものことがあった場合に死亡保障がある)

・解約返戻金があり、貯蓄性がある

このことから、老後の資金準備や、子どもの学資保険用に加入している方が多い保険です。

その中で、富国生命保険はマイナス金利スタート後、「一時払い終身保険」の販売を2016年2月末で一部取りやめるという発表をしました。
先ほどご紹介した低解約返戻型終身保険と名前は違うけれど、同じ終身保険という名前がついていますね。
富国生命保険の「一時払い終身保険」は一括払いの終身保険というプラン。

契約時に保険料を一括して支払えば利率が良いというものです。

ただ、この一時払い終身保険に入るのは現在お金に余裕がある家庭。

一括で百万円単位のお金をポンっと私達一般家庭は出せないです。

お子さんが独立して余裕があるご家庭が銀行に預けるよりも利率が良いことや、保障があることで加入される場合が多い保険です。
富国生命がこの「一時払い終身保険」を2月で取りやめる理由はズバリ

 

マイナス金利で国債の利回りが低下した結果・・・運用が厳しい!!

 

まぁね、そりゃあそうですけどね・・・。ものすごいスピードで取りやめるんだなというのが正直な感想です。

他の保険会社は大丈夫?

現時点(2016年2月)で発表されているのは、

・富国生命保険・・・一時払い終身保険の一部の販売を停止

・太陽生命保険・・・一時払い終身保険の保険料値上げor販売停止を検討

・朝日生命保険・・・一時払い終身保険、個人年金保険の保険料値上げor販売停止を検討

・明治安田生命保険・・・一時払い終身保険を抑制

・第一フロンティア生命保険・・・一時払い終身保険、個人年金保険販売停止

・T&Dファイナンシャル生命保険・・・一時払い終身保険の保険料値上げor販売停止を検討

参照:東京新聞

 

一時払い終身保険」「個人年金」の文字が見られますね。

2017年4月から学資保険の値上げ発表!

一時払い終身保険は私達子育て世代はあまり関係のないお話かもしれません。

ただ、この発表の後、私達が一番避けて欲しかった「学資保険」にもとうとうメスが入ってしまいました。

子どもや孫の学費に充てる学資保険など保険料を毎月払う商品の保険料を2017年4月にも引き上げる検討に入った。既に契約している分は据え置き、新規分から適用する。

引用:2016/4/20 日本経済新聞

 

日本経済新聞は4月20日の上記の記事を発表していますが、その直後4月28日に

かんぽ生命は、払い込んだ保険料より多くの学資金を受け取れるタイプの募集を中止だって!!

 

さらに、6月29日に

アメリカンファミリーは、保険ショップでの学資保険の取り扱いを中止だって!

 

ソニー生命でも

ソニー生命は、0歳児の学資保険を契約した30歳男性が保険料の払込期間を10年間に設定した場合のは約116%で、再開前の約121%を下回る内容に改めるんだって!!!

 

朝日生命は、学資保険の保険料を引き上げると発表した。10月3日以降の契約分から適用する。0歳児の子を持つ35歳男性が払込期間を22年間に設定した場合、保険金100万円を受け取るのに必要な保険料は1万6058円から1万6654円に。

 

うん、大手がこぞって何かしら私達にとってはデメリットな発表をしているぞ?というのは何となく分かりますよね。

しかも、2017年4月じゃ全然ないっていうね(笑)

 

・・・で何が言いたいかというと・・・

 

現在学資保険、低解約返戻金型終身保険を検討中の方は急いで加入して!!!

保険 急ぐ2

 

保険に入りたいけれど、見直ししたいけれど、赤ちゃんのお世話が大変でそれどころじゃないのも十分に分かります。
でも、今後は今発表されている以上にデメリットが増える可能性も十分に考えられます。

 

2015年、学資保険の契約数は84万件

 

お子さんをお持ちの多くの方々が加入している保険だからこそ「今」慎重に選びましょう。

 

こんなときこそ保険の無料相談!

私は保険のビュッフェがおすすめだと思うのですが、とにかくどこでも良いので(←投げやりで申し訳ありません)、無料で保険の相談をしてみることを強くおすすめします。

というのもプロのファイナンシャルプランナー(FP)さんは、「何月頃に○○保険が・・・」という豊富な情報をお持ちなのと、たくさんの保険会社の中からその家庭に一番ピッタリなプランを提案してくれるからです。

保険の相談は、「無料」で自宅でも、自宅の近くのカフェでも、大型ショッピングモールでも行っています。

 

さらに今後消費税も増税するので、

小さな子供がいても出来る節約は何なのか?

現在の家計の状況をしっかり把握する!

 

ことは、とても大事なのです。

 

プロに相談してみることで、きっと良い解決策が見つかるはず♪

無料の保険相談には、ファイナンシャルプランナーが自宅や自宅付近に来て話をする【訪問型】相談と、店舗に行って相談する【来店型】相談の2種類があります。

 

【訪問型】保険マンモス

保険マンモス

保険マンモス

保険のマンモスは相談した人の満足度が96%と高く人気!

理由は「わかりにくい保険に関する情報をマンガやイラスト、図表を使って分かりやすく解説」してくれるから。

強引な営業などはもちろんなくFPの資格を持った専門家が分かるまで説明してくれるのは嬉しいですね。

お子さんが生まれたばかりの方はもちろん、将来設計をプランニングしてくれるので、本当に役にたちますよ♪

 

 

【訪問型】自分でFPが選べる!FPのチカラ

FPのチカラ

訪問型の保険相談は小さな赤ちゃんがいる家庭にとっては本当~に便利なのですが、私の中で一つだけデメリットが!!

それは、自宅に知らない人が来ること(笑)申し込みをした後にFPさんが自宅に来るまで本当にドキドキしました。

無料保険相談の老舗「保険マンモス」の新しいサービス、FPのチカラはホームページで訪問してくれるFPを選ぶことができる画期的なシステム。

赤ちゃんがいるママは優しそうな女性のFPさんとお話ししたいと思いませんか?選べるって大事です(笑)

 

 

 

【来店型】1200店舗あるから便利!Lifull保険相談(旧マネモ)

お子様のための保険選びは【LIFULL保険相談】

自宅に来てもらうのは便利だけど、知らない人に家の中に入られるのはちょっと・・・

そんな方におすすめなのがお店に直接行って保険相談ができるLifull保険相談。

大型ショッピングモールの中や駅に近い場所に事務所があるので、家族でお買い物のついでに保険の話を聞くことができます。

これだとママも安心してお話が聞けますね!

 

 

 

まずは人気の学資保険が知りたい!価格コム

こども保険一括資料請求

知らない人と話すのはちょっと緊張する・・・でも、学資保険でお得な会社を知りたい

こんなママにおすすめなのが価格.comの学資保険一括請求。

人気の学資保険がランキングで掲載されているので一覧で見やすく、必要な学資保険の資料だけ送ってもらうことができます。

 

 

 

まとめ

マイナス金利は私達一般家庭にとって、メリットとデメリットが混在しています

現在住宅ローンを組まれている方は、住宅ローン金利低下の発表の今が借り換え時!
(>マイナス金利で住宅ローン金利低下!借り換え目安と無料一括審査申込の方法

現時点よりも辺戻率が低くなる&値上がりする前に、学資保険・低解約返戻型終身保険は加入するべき!!

 

FPさんへの相談は何度でも無料です。この時期、同じように見直しを考えられている方は多いので早めに予約しましょう。

(私の場合は予約から1ヶ月かかりましたからね・・・)

追記

現在無料保険相談に申込み中なのですが、2月に申込みをして3月予定にしていたものの、直前に連絡があり、「現在○○日の調整がつかない状況です。別の日を・・・」と言われ別の日を指定しました。

それが来週なのですが、今日連絡があり、「やはり調整がつきません。こちらから折り返し連絡をさせていただきますが、いつ頃になるかがはっきりと答えられない」

と言われてしまいました。

マイナス金利の発表で、急激に問合せが増え、無料保険相談の会社も対応できていない慌ただしい様子が伝わりました。

私が住んでいるのが田舎だということもありますが、同じ状況の方は、とにかく早めの予約をしましょう。

 

 

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