予防接種 育児のこと

赤ちゃんの予防接種に予約は必要?着て行く服、持って行く物まとめ

投稿日:2017年3月25日 更新日:

予防接種のスケジュール管理ができてもママは不安がいっぱい。

注射って1回で1本しか受けられないのかな?

 

予防接種の時って何をもって行けば良いかしら?

 

などなど、今日は予防接種の際の疑問に答えていきます。

 

予防接種スケジュールについてはこちら>>赤ちゃんの予防接種、定期接種と任意接種の違いとスケジュール

 

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予防接種は1回につき1本?

赤ちゃんが受ける予防接種。

1回ですむものもありますが、同じ予防接種でも何回か接種しなければならないものや、1度接種してから間隔をあけないと受けれないものも。

1種類ずつ接種していく方法だと、頻繁に病院に通うことになり、とっても大変です。

そこで、1度に2種類以上の予防接種を受ける「同時接種」がすすめられています。

 

なぜ「同時接種」がすすめられているの?

ママと赤ちゃんが何度も病院に通う負担を減らしてくれる

赤ちゃんはご機嫌な時ばかりではないもの。

お昼寝や授乳の時間にかぶらないか気になったり、病気にかかってない時に病院に行くことで、逆に病気もらわないか心配になったり。

少しでも通う回数が減れば、そんな気がかりに思う負担も減らせますよね。

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赤ちゃんにとって必要な免疫を、出来るだけ早い段階でつけてあげることができる

病気は待ってくれません。

1度に1種類接種する方法だと、免疫がつくまでに長い時間がかかってしまいます。

同時接種することで、より早く病気から守ってあげられます。

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スケジュールを立てやすくなり、接種もれを防ぎやすくなる

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効果も安全面も1種類ずつ受けていく方法と変わらない

 

これらの考えから同時接種が推奨されています。

予防接種するには予約は必要?

予防接種を受ける曜日や時間が決まっている病院があったり、ワクチンを準備を予約を受けてから行なう病院もあります。

予防接種は予約をしてから受けに行きましょう。

いろんな病気が流行っている時期は、予防接種のみの時間や曜日が決まっていると安心です。

 

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いつごろから予約を入れるのがベスト?

生後2か月ごろから予防接種を受け始めるのがおすすめです。

そのためには、余裕を持って、妊娠中から近所の小児科を探しておきましょう。

1か月検診が終わったら問い合わせ、早めに予約を入れておけば安心ですね。

 

予防接種当日の赤ちゃんの様子をチェックしよう

予防接種は、赤ちゃんが元気な時に受けるのが原則。

なぜなら、予防接種した後調子が悪くなったとき、予防接種によっておきた症状なのか、もしくは何か別の病気による症状なのか分かりにくいこともあるからです。

当日は朝から赤ちゃんの様子をよく観察し、普段と違ったところがないか確認しましょう。

チェックポイント

お熱はありませんか?
予防接種に行く日の朝、お熱を測ってあげましょう。

平熱は個人差がありますし、日頃から平熱を知っておくことも大切ですね。

通常37.5度以上のときは接種できません。

下痢をしていませんか?

鼻水や咳は出ていませんか?

食欲はいつも通りありますか?

機嫌が悪かったりしませんか?

身体にブツブツができたりしていませんか?

 

予防接種を受ける予定であっても、普段と比べ体調が悪そうなときは、また元気になってから受ける判断をしたほうが安心です。

キャンセルしてまた別の日に予定をずらすのも・・・とためらう気持ちになるかもしれません。

でも、無理しないことは、赤ちゃんの安全のために大切なこと。

どうしても判断に迷うときは、予防接種をしてくれるお医者さんに相談しましょう。

 

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予防接種を受ける時に必要なもの

予防接種を受けるときに必要なものをまとめてみました。

持っていくと安心なものも一緒に準備してみて下さいね。

必ず持って行くもの

予防接種申込書

予診票

予防接種手帳

母子手帳

健康保険証・医療証・診察券

 

持って行ったほうが安心なもの

オムツ、お尻拭き

お着替え

お気に入りのおもちゃ

ハンドタオル

寒い時期はカーディガンなどの羽織、ブランケットなど

 

予防接種の日の赤ちゃんの服装は?

初めての赤ちゃんだと、何を着させていけばいいの?と心配になるママもいるかも知れません。

ねんね期

・前開きのロンパース+前開きの肌着

・半袖もしくは長袖のロンパース

・おくるみやブランケット

 

ねんねの時期は、お腹に聴診器をあてたり、予防接種を腕に受ける時も前開きのボタンで開けれる服がやっぱり便利。

寒いからと言って足先まであるボタンの付いたロンパースは、着させるとき大変なので、避けたほうが良いかも。

裸になったときも、おくるみやカーディガン、ブランケットなどがあれば、さっと包んだり、羽織らせてあげるのに便利です。

おすわり以降

・上下別々のセパレートタイプの服で、上は半袖もしくは長袖シャツ+パンツ

・カーディガンやブランケット

 

おすわりできるようになり、上下セパレートタイプの服を着られる様になったら、ボタンが無く、首元のゆったりめの服が、脱いだり着させたりしやすいですよ。

 

 

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予防接種の後にママが気をつけること

予防接種の後ってどんなことに気をつけたらいいの?

 

そこで気をつけることをまとめてみました。

事前にチェックしておけば安心ですよね。

予防接種を受けてから30分間くらいは、急な副反応がおこることがあります。
病院か自宅で赤ちゃんの様子をよく見てあげてましょう。

接種した日は、できるだけ体を大きく動かすはげしい遊びは避け、おうちで静かに過ごしましょう。

発熱など赤ちゃんの体調に変化がなければ、接種当日お風呂に入っても大丈夫。
体を洗うときは接種した部分を強くこすらないようにしましょう。

接種した後、接種した部分の激しい腫れや何か体調がおかしいと思ったら、病院で診てもらいましょう。

 

赤ちゃんはインフルエンザの予防接種が受けられる?

毎年12月~2月まで流行るインフルエンザ。

赤ちゃんがかかってしまわないかとっても心配ですよね。

インフルエンザの予防接種は、生後6か月以上から受けれます

ただ、1歳未満の赤ちゃんへのインフルエンザの予防接種は免疫がつきにくく、効果が薄いと考えられているため、おすすめしないとされています。

赤ちゃんがインフルエンザにかからないためには、まずママや一緒に住んでいる家族が予防接種し、かからないよう注意することが大切ですね。

保育園に通っていたり、外出する機会が多い場合など、インフルエンザになってしまうのが心配で、接種させたいと考えるママもいるかも知れません。

そんな時はかかりつけの小児科に相談してみて下さいね。

 

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まとめ

予防接種を赤ちゃんに受けさせてあげることは、ママにとって大切な役目。

ちょっとした風邪でもわが子が元気がないとすごく心配になります。

スケジュールは余裕を持って立て、予防接種で病気から赤ちゃんを守ってあげたいですね。

安心して赤ちゃんとのすてきな時間を過ごせますように。

 

予防接種スケジュールについてはこちら>>赤ちゃんの予防接種、定期接種と任意接種の違いとスケジュール

 




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